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あいら(♀)☆☆@メル友(男女)(39歳)東京.吉祥寺/三鷹近辺在住,新宿/渋谷/中野区勤務・会社員
 保有株が更に下がる‥(T_T)でもまだ私の恋人★
[アクセス 02/17]
日記(全部で52日分)RSSRSS2.0ATOMOPML
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■2006/02/19(日)
入院一ヶ月。歩けない患者さんへ私がお茶を汲んだり、話相手をしたり。人と触れ合うこと初めて心地いいって感じた。私は入院を知らせたの家族と社長だけで友達や知り合いもお見舞い来ないし。私にとって入院は身体を治してもらっただけではなく自分自身と向き合った時間。死を待つだけの人との出会い。夜勤看護婦さんとの夜。いい経験をした。看護婦さんたちも私と会っていい経験したって皮肉言ってた(笑)退院のとき廊下爆走した看護婦さん泣いてた。案外、強そうな人に限って涙もろいのね。心から感謝を伝えて無事退院。これが一回目の入院。
■2006/02/16(木)
そんなこと考えて思わず笑ってたら『笑い事じゃないの!!お願い。早く車椅子に乗って!!回診始まるんだから〜!!』でも私はこういう人、嫌いじゃない。仕事に対する取組み方が一生懸命でうるさいけど、言葉と態度は温かい。回診直前無事について、廊下を吹っ飛ばしてくれたおかげで煙草の匂いもどこへやら。私のことカルテだけしか知らないくせに偉そうな教授のおっさんにご挨拶。愛想笑いはしない主義だけど、病室の隅で肩で息をしてる看護婦さんの面子のために、愛想笑いしまくり、『行き届いた看護をしていただいています』なんて言ったくらいにして。
■2006/02/15(水)
ナースステーションから出て煙草吸うために最上階の病室から一階喫煙室まで階段で。エレベーターはバレるから。30分位休みながらついて久しぶりの煙草の美味しいこと。多少息切れあったけど、煙草を吸いながら外来の患者を眺めて昨夜の看護婦さんを思い出して‥と思った途端、うるさい日勤看護婦に見つかった。年は30位。病院より学校が似合うような教師顔の看護婦。『なにやってんの!!歩けないから管が入ってんのに!!煙草なんて!!きのう言ったでしょ。今日は教授回診!!』‥ヒステリック。絶対この人、男とご無沙汰って思った(笑)
■2006/02/14(火)
医者は神様、看護婦は天使。ホント白衣の天使に見えた。いつの間にか眠ったようで、永遠に続くと思ってた夜が朝に変わってた。私はお礼と謝りたくて、歩く許可がおりてないのに、たくさんの点滴と管を持ち、ガラガラ押しながらナースステーションへ。でももう夜勤から日勤に変わってて、結局退院するまで会えなかった。あの看護婦さんはもうきっと一日だけの私を忘れちゃってるだろうなぁ‥でも私は今でも忘れられない。会えなくても感謝してる。水と同時に心が潤ったこと、ホントに感謝してる。
■2006/02/12(日)
夜勤の看護婦が様子を見にきたときに、水が飲みたいと私は頼んだ。でも今日はダメって。水を持ってきてくれないなら何も用事ないから出てってよって私は看護婦さんにやつあたりした。出て行ってすぐ看護婦さんが戻ってきた。何なのよって言おうと思った瞬間、唇に水の感触。コットンに水を含ませて唇に何度も当ててくれた。これで我慢してねって。頭を撫でながらずっと。忙しいのに、やつあたりしたのに、仕事とはいえ、言葉が出なかった。
■2006/02/11(土)
看護婦さんはバタバタ走るし、医者は冷静の中に緊張があった。人ごとみたいだった。なんでこの人たち慌ててんの?死ぬ程じゃないのに‥って。言われるまま医大に。即入院。手術。どうしてもっと早く来なかったの、ずっと前から症状は出てたはず、‥そう言われても夢と彼氏が大事だった。無事手術が終わってその日の夜、傷の痛みで眠れなかった。うなされてて、母親の付添いを断ったから一人で長い長い夜だった。時計を見てもまだ3分しかたってない。夜が永遠に続くような錯覚、これは経験しないとわからない。
■2006/02/10(金)
この一件が原因ではなく、同期全員一年で退職。初任給はたぶん新卒普通の3倍。他に手当と賞与加算すると一家の大黒柱よりもらってたはず。でも身体がどうしてもおかしかった。病院に行く暇もなくて若いし大丈夫って自分に言い聞かせてたけど、明らかに、ある症状が出て病院へ。医者が『紹介状書くからこの足で医大に行ってください。ご家族にも連絡してください。車?タクシー呼ぶから。家はどこ?‥』とかなんかいろいろ忘れたけど。今でも覚えてるのは予約して待ってた人より予約なしの私を優先にしてた。
■2006/02/05(日)
一言で言えば激務。休みは三ヶ月に一日。朝6時から夜10時まで休憩2時間。特殊の中の特殊な仕事で私がずっと夢だった職種。ここでは具体的な職業を伏せる。私はここで生涯忘れられない人を愛した。いわゆる禁断の愛っていう恋愛。この人と一緒になれるなら天職を失ってもいいと思った。それほど大切な人だった。これも具体的には書けないけど、別れがきたけど、6年たった今でも、一緒にいた一年は幸せだった。‥事実をありのままに書けないのがもどかしいな。
■2006/01/30(月)
無事に単位を取得してずっと夢だったある資格と免許をとった。就活は年明けから、2月下旬に内定。この時、20歳。 念願の夢を叶えて私は全てを夢に合わせた。髪の色を戻して、ピアスを外し、化粧もナチュラルにした。無理矢理ではなくそうしたかった。それくらい私にとって大きな大切な夢だった。研修を終えて4月1日。配属が決まった。
■2006/01/29(日)
金曜夜に都内で遊んで、日曜の午後に戻る。周りにはママと呼ばれてた。由来は夜には都内キャッチから声かけられること以上にお店のママに声をかけられることが多かった。実際、週2でバイトしたこともあった。短大の2年間怖いものが何もなかった。怖いことが何かすらわからなかったって言った方が正しい。友達が多く知り合いが多かったあの頃、願いは時間が止まってくれること。でも今なら思える。時間が止まらないから毎日全力でいられて、時間は戻せないから思い出が綺麗な宝物になるってこと。
■2006/01/22(日)
そして大学へ。女子大は楽しかった。みんな目指すものが同じだから高校と違って派閥もなくグループも自然に大人数。合コンもかなりして、イメージと違い講義は朝から夕方まで夜はファミレスでレポート書いて、ボードを始めて冬は毎日滑りに行ってた。忙しくも楽しい大学生活。入学直後、合コンで知り合った人がいた。周囲に合わせながらも冷めてた。タイプではないのになぜか惹かれて付き合った。付き合って別れてを何度か繰り返した。その後この人とは8年たつ今も連絡をとってる。思い出を共感できる存在がいることをとても幸せに思う。
■2006/01/17(火)
卒業式の前日。家に行った。父親の顔を見て涙が止まらなかった。沈黙のままお互い相手の言葉を待った。沈黙を破ったのは父親。『帰ってきたのか?』その言葉に私は頷くしかできなくて謝りたいのに涙が邪魔。『少し痩せたな。今日は焼肉だそうだ』そう言って頭を撫でた。次の日、卒業式。父親は仕事。母親だけ来てくれた。その日の夜、両親に土下座して謝った。
■2006/01/15(日)
さすがに親が学校に来て、進路指導室に入るなり母親におもいっきり殴られて教師が止めた。先生は私が帰ってないことを知らなかった。母親に殴られたより、教師に怒鳴られるより、静かな声で言われた父親の言葉に動揺した。『家の鍵を出しなさい』そう言った父親の顔は、他人の顔だった。鍵を渡して卒業まで一度も帰らなかった。友達の家にいて遊んでた。でも満たされなくて気がついた。帰る場所があって、いつでも待ってくれる人がいるから私は私でいられたこと。
■2006/01/14(土)
でも私は遊びと同じくらい勉強も楽しかった。どうしても小さい頃からの夢だった仕事に就きたかった。もともと勉強は嫌いじゃない。遊び勉強文化祭体育祭、何でも全力。高校3年の秋、志望大学に推薦で合格。それから卒業までの半年、自分でも意外なことに学校に毎日行くようになった。高校生活の思い出を可能な限り作りたかった。それでも半年のうち家に帰ったのは数回。
■2006/01/13(金)
高校はかなり遊んだ。してはいけないことはしたくなるし、しなければいけないことはしたくない反抗期。当時は彼氏と友達との時間が刺激的で一番大切に思ってた。血の繋がりのない父親と口うるさい母親がいる家にいるより、はるかに楽しかった。
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